渥美結喜の秘密の箱庭

霊体と肉体の視点から日常を徒然

お知らせと悩んだ事、ほぼ独り言のような

引き続きご心配をおかけしております渥美です。

 

前回の記事の後、すぐに霊視やメールのお返事に取り掛かろうと思っていたのですが、ふと家を見渡すと色々荒れており…。

ダウンしていた間ちゃんとできていなかった掃除や、子供達のことなど色々と整理整頓を行なっておりました。

 

 

元の集中できる環境に戻していこうと思います。

 

 

そして、お知らせです。

以前Twitterを始めたのですがなかなか更新しないので、そちらは無くす方向にしようと考えています。

理由は手が回らない、そして書くならやっぱりしっかりブログで書きたい、が大きいです。

 

軽く風水のことなど書こうかなと考えていたんですが、短い文章で変に誤解を生んでも良くないし、やっぱり長々書く方が自分の性格にあっていると判断しました。

 

Twitterをフォローしてくださった方々、本当にありがとうございました!😭

 

管理するものが多いほど負担になってしまうので、できるだけ負担を減らしていこうと思っています。

 

実はお仕事を続けるか泥沼にはまるほど悩んでおりました。

 

今引き受けているお仕事を終えたらブログも霊視もやめてしまおうかな、と考えていました。

 

 

本当はご心配をおかけしたくないので、

ブログや霊視を全て終えて、

もうお仕事をしない、終わります、

という時に書こうかな…と思っていました。

 

ですが、よく考えてみると知りたい方もいる内容かもしれないと思い書くことにしました。

 

霊視の際、現れた神仏やご縁のある霊の方々が私の方に色々伝えてこられます。

その時伝えてこられた内容を全てそのまま依頼人に伝えるというわけではないんです。

 

依頼してくださった方に伝えてない内容がある…ということです。

私が独自に判断してるのではなく、見えた方の意向です。

 

これは「言う必要がない」「伝えないでほしい」と口止めされてます。

(口止めという言い方は良い表現ではない)

 

神仏や守護霊さん側は「こういう所が良くない、だけど本人が自分で気づかないと意味ないから」とよく言われます。

 

霊視で現れた方の徳が高そうな方になればなるほど本気で語りません。

本気で喋らないです。

そして心が広い!!!

器がどん!としてます。

 

口を出せば出すほど成長しない、相手のためにならないって分かってるんですね(^_^)

なので、低級霊など危険な霊になればなるほど変に過干渉になります。

 

神仏で霊格が高ければ高いほど何も言わないです。

辛い時ほど神頼みしてしまう方は多いと思いますが

神仏は絶対的に信じて見守る…方ばかりです。

「貴方の人生なんだから!乗り越えれることしか起きない!絶対大丈夫!」というモットーの元、神仏という立場をされております。

こんな方だからこそ神仏となられるんでしょうな。

 

私たちの大先輩で神仏という役に付いてる方々ですので、色々観察して気付きもちゃんと持ってます。

ぼけーとしてるわけじゃないです。

 

 

ですが

 

私の場合はこの世で生きてる人間です。

 

 

霊視で直接コミュニケーションをとってるからこそ、神仏や守護霊さんなどの気持ちも分かります。

 

だけど生きてる人間だからこそ霊視を依頼してくださった方々は全部教えて欲しいだろうなと…。

そんな気持ちを想像してしまう…。

 

 

もし自分が本気で悩んで依頼し、霊視してくれた人が自分の守護霊から聞いたことで伝えてくれてないことがあったら…勿体なく感じると思います。

 

「どうでもいい!なんでもいいから!全部教えてよ!」

という感じです。

 

 

それはもう生きてる人間側からしたら皆んな辛い時は思ってしまうような。

 

霊視していると、たまに何でも霊視できて何でも知ってるようなことを他人に言われることがあります。

…いや、霊界にもプライバシーはある。

そんなことを言われると辛い。

非常に辛いです。

 

 

そんなこと言うなら霊視なんて霊体の視力なんだから誰でも見れる!

だったら自分で見てみろ!

そんなプライバシーの侵害みたいなことがあるもんか!と思います。

 

 

霊界が見えてもそこには神仏や守護霊など存在していて、霊界も層が存在していてコミュニケーションもある…。

この世と同じです。

 

ただ、全てのことが集まってる図書館みたいなところは確かにあります(´・_・`)

ですが、それも勉強と同じでちゃんと本棚から本を選んで開いて読む必要があります。

 

自分の場合はそんな感じです。

霊界はこの世と同じようなものだと毎度痛感します。

 

 

 

そんなわけで双方の気持ちが分かるからこそ葛藤がありました。

 

伝えなかったときにこちらに攻撃的になる依頼人の方もおりまして、お仕事を続けていくか本気で悩みました。

板挟み状態になるのはイヤです…。

 

…一度だけ、自分の中でやってしまったなと思う経験です。

 

守護霊の方が滅茶苦茶に依頼人に対して怒ってる方がいて、それが本人の性格に対するものでした。

 

私は自分の性格上、仕事とはいえ相手に性格のここがよくない、こうしたほうがいい、と伝えるのが嫌で…。

その守護霊の方がだいぶ長々と語るんですが、私としてはあまり言いたくない…。

 

なので「お願いなので自分で伝えてください」と守護霊の方にお伝えしました。

が、上手く行きませんでした。

そして私は依頼人にとても攻撃的な感じでやられました。

 

 

これは本当に一度だけあったことで、この一度の出来事が自分の中で大きく引っかかっています。

このお仕事続けて良いのかなぁと。

 

お仕事を始める前はもっと怪しい人とか変な人から連絡くるんじゃないかと思っていたんですが、そんな方は全くおりません。

本当に恵まれていると感謝してます。

 

皆さん誠意を持ってくださってるからこそ、真剣にしっかりと霊視したいです。

なので自分の状態が良くないときに霊視して、ちゃんと見えてない内容をお伝えするなんてこはやりたくないです。

 

生きてる自分として守護霊の方の言い分を依頼人に伝えるのを躊躇してしまったこと。

これはどうしたら良かったのかなぁと本当に振り返ります。

 

守護霊さんをもっとなだめた方がよかったのかなとか…。

問題は守護霊の方と依頼人の関係構築だったんだと思います。

間を取り持つのは大変です。

 

いや、分かりますよ。

分かるけど、分かるけど、私も生きてる人間でして。

 

私も人間なので言いたくないこと、言いにくいことあります。

守護霊さんも上手く本人に伝えられなくて、だいぶピリピリしてたのを覚えています。

そりゃそうだ…。

こっちが声をかけてるのに相手にずっと聞こえてないとなると、ピリピリするだろう…。

 

 

自分の気持ち的にどうしたいんだろう、と色々考えたり。

 

最近色々成長して承認欲求もなくなりました。

半年前の自分はもっと人に認められたい、自分はこれでいいと思いたいと感じていたようです。

それがなくなりました。

 

素の自分を、改めて自分で知ることになった半年でした。

 

色々考えてみると「やらないといけない」と感じる部分もありながら霊視をしていたみたいです。

 

しっかり初心を忘れずに自分がしたいからこのお仕事をしている、という気持ちで頑張ろうと思いました。

 

 

どう解決したら良かったのかまだまだ勉強が必要だと思います。

守護霊さんと依頼人の関係はほとんどの場合、親子の関係に似ている気がしますね。

親子の問題を第三者がどう介入していくのか…。

 

家庭内で親子のコミュニケーションが取れておらず、親子の関係がうまく構築されていない場合。

どう親子関係を修復し、改善していくか…とか。

第三者としてどう声かけしたらいいか…とか。

そういう勉強も必要だと思いました。

 

霊視ができるだけじゃダメですね。

霊視するだけなら誰でも簡単にできる…。

もっと勉強しないとなぁ…。