渥美結喜の秘密の箱庭

霊体と肉体の視点から日常を徒然

陽陽さん、タイミング凄いです(o_o)

今朝少しずつメールのお返事をいたところ、ちょうど陽陽さんからご連絡いただきました。

 

おはようございます。

体調お気をつけくださいませ。


ゆうきさんは離脱型シャーマンですので、 お役に立つかわかりませんが、 以前読んだネットページを貼っておきますね。

https://sp.ryuji.tv/okaken/okakeninfo/id/100

 

元気があればなんでも本当にできます。


よろしくおねがいします^^

 

あつみ

 

おはようございます😃


離脱型シャーマンとは調べたことがなかったので今日読んでみます !
ありがとうございます😊

 

陽陽さん

 

おはようです。

言葉間違えたので、正確には’脱魂型,です。


最近行き着いた記事です。


今日も良い一日をお過ごし下さい。


それでは、また。

 

ゆうき

読んでみたらまさしく自分がやっているのとで驚きました。
すごい勉強になります!
近いうちにブログの記事にしようと思ったのですが、 その時に陽陽さんからの先程のメールもご紹介させてもらって大丈夫でしょうか?🤔

 

陽陽さん

 

Okですー!^ ^

 

 

とのことでした。

 

メールをいただいてすぐに1ページ目だけ読んで面白かったのですが、夕方最後まで読んでみたら凄かった😲

 

 

今日の午前中に更新した記事があるのですが、それは昨日の夜に書いたやつで、内容が凄くリンクしてました笑

 

陽陽さんのタイミングが凄すぎる笑

 

休んでる間に実はずっと心配してたことがあって、霊体も休ませてたからブログを通じての石を購入してくださった方や読者の方との霊的な繋がりが切れてないかな…と。

 

自分で休むために意図的にプツッと切っていたので、石達のことも心配してました泣

みんなちゃんと仕事してるだろうかと泣

 

普段は私が常にアンテナはって交信してるようなものなので、休んでる間が心配で😭

 

今回、陽陽さんのメールの内容が自分とリンクしてたので一安心しました。

 

 

ちなみに私が書いた記事はこれです。

 

 

陽陽さんに教えてもらったやつ

https://sp.ryuji.tv/okaken/okakeninfo/id/100

 

長いので1ページ目だけ少し載せます!

面白いので是非上のURLから全文読んでみてください^_^

 

 

 

加藤

「シャーマン」を辞書的な言い方をすれば、「宗教的職能者」のひとつ、ということになります。

 

普通の人には見ることもできない、声を聞くこともできない存在、たとえば仏様や神様や悪魔や死霊とかいった存在は多くの文化もみられますが、そういうものと、会話ができる、声をきく、つまりコミュニケーションをとることができると考えられている人たち。

 

脱魂型シャーマンだったら、その存在(霊的存在・超自然的存在)が住んでいる世界に自分の魂をとばすことができる。

 

そしてその能力を前提として、病気治しをするとか、占いをするとか、つまり現実世界に何か変化をもたらす、そういうことができると信じられている存在ですね。


加藤
エリアーデは、シャーマンを宗教者の原型として捉えようとしています。もはやキリスト教やイスラムとは異なるけれども、そうした宗教一般の基層にシャーマニズムがあるのではないかと。


宗教の最古層にあるよ、ということですね。それまで文明とセットにしていた「宗教」、つまりキリスト教などの一神教をある意味、相対化した。


僕はシャーマニズムをエリアーデや、アメリカの「ネオシャーマニズム」と呼ばれる80年代以降の流れを経由して知ったのですが、ここでいうシャーマニズムというのは、だいたい、こんなふうに説明されています。

 

シャーマンは一種のトランス状態に入って、自分の霊魂を異世界に飛ばし、異世界でさまざまなことを行って、そのことによって現実世界での問題を解決に導く、というようなイメージですね。

 

「脱魂(エクスタシー)」がシャーマンの特徴だということになる。

と同時に、僕は学生時代にシャーマニズムには「脱魂」型と「憑霊(ポゼッション)」型がある、と習いました。


加藤
はい、今でも大学の授業ではそのように教えていますね。 

 

繰り返しになりますが、脱魂型のシャーマンは、トランスと呼ばれる特殊な意識状態のなかで、魂を自分自身の身体から解き放ち、神様や仏様、あるいは死者や悪魔がいるような異世界にいってしまうとされています。

異世界において自らあれこれ体験をしてから、現実世界に戻ってきます。

この異世界での体験が、例えば病を癒やすとか、苦境を乗り越える知識を獲得するとかいったように現実の世界に影響を与えると考えられています。

 

でもね、日本での「シャーマン的」と言えるような宗教者を見渡すと、このタイプはほとんど見当たらないんですよ。 

 

もちろん厳密にいえば全くいないというわけではないのだけど。

 

皆さんが「シャーマン」とか「霊能者」って言葉からイメージする人物像は、霊の声を聞いたり、自分に乗り移つらせてお告げを聞いたりってかんじでしょ。

 

神様やお不動様が自分自身に乗り移って言葉を語り出したりする、というものですね。

実際の現場では、宗教者自身に霊的存在が憑依(ポゼッション)して、病気治しとか占いといった行為が繰り広げられます。


こういった日本の事例を踏まえると「脱魂」と「憑霊(憑依)」のふたつのシャーマニズムがあるという考えに合点がいきやすい。

ただ、この分類は最初からあったわけではないんです。

 

当初、エリアーデはエクスタシー(脱魂)体験こそがシャーマニズムの肝所であって、ポゼッション(憑霊)はエクスタシーに付随する副次的な現象でしかないと考えていた。

 

エリアーデにとって、ポゼッション、つまり霊的な何かが自分に入ってきて自分の意識を譲り渡すようなことは、あくまでもシャーマンの霊魂が肉体を離脱するエクスタシー体験に付随して起きることであって、あえていえばおまけなんです。

本質的なものではない。

大事なのはエクスタシーだと考えていたんです。

 

霊媒的な存在をシャーマンには入れたくなかったのかもしれない。

 

でも、日本ではエクスタシー(脱魂)型のシャーマニズムはあまり見ることができない。

 

エリアーデの議論に忠実に従っちゃうと、日本には真性のシャーマンは存在しないことになっちゃう。

西洋で構築されたシャーマニズムの概念がそのままではうまく適用できなかったんです。

 

そこでポゼッション(憑霊)型も、シャーマニズムの一形態として取り入れましょうということを提唱したのが佐々木宏幹先生なんです。

 

以降、シャーマニズムには大別して「脱魂」と「憑依(憑霊)」の二つのタイプがあるという考え方が一般的になりました。

じつはエリアーデも、後には憑霊を積極的に評価するべきという見解をあらわしています。


やっと本題に入ってまいりましたね(笑) 

実は二人で盛り上がったのは、ここからだったんですよねえ。実は僕はこの分類を勉強した時に、正直言って、「ふーん」と軽く受け流していたんです。目に見えないような宗教体験をそんなふうに概念的に分類することの意味がわからなかったのです。


加藤先生も実はそうだったと伺いました。

しかし、西洋においてエクスタシー型のシャーマニズムが主流で、あるいはそちらが評価されて、ポゼッション型のシャーマニズムがあまり取り上げられてなかったということ自体に、西洋と東洋、あるいは日本の人間観の違いがあるんじゃないか、ということで。

加藤先生とやりとりをさせていただき、その概念の重要性に思い至ってハッとしたというわけで。

 

加藤
話が早い。笑 でもあまり先走りすぎないで、もう少し丁寧に説明しますね。

 

脱魂型シャーマンは、自分で自分の身体を抜け出して、見えない世界にたどり着く。

 

その見えない世界(たとえばそれは魔物がいる世界、神様・仏様がいる世界、死者の世界)でシャーマンは「何か」を行う。

その結果、見える世界(現実世界)に何らかの影響が及ぶ、という考え方です。

 

いわゆる電脳世界と現実世界との関係を考えてみるといいかもしれません。

 

映画『サマーウォーズ』や『レディ・プレイヤー1』の世界を見てみてください。

主人公たちは、この世の世界から抜け出して、電脳世界という異世界に赴く。

そして、その異世界において大活躍を果たした結果、現実世界に大きな変化が訪れる。


わかります。そういう「幽体離脱」「脱魂」的な体験には西洋においては長い文学的な伝統もある。

脱魂型というのは西洋にもたくさんありますね。

ダンテの『神曲』なんかもそうですよね。

ダンテがベアトリーチェに導かれて、地獄、煉獄、天国を旅していくわけですから。

あれはあきらかに脱魂型の体験ですね。

 

古くはキケロが『スキピオの夢』という作品を書いていますが、古代ローマの時代、スキピオという人が寝ている間に肉体を抜け出して太陽系とか地球をみてまわって、霊的宇宙旅行をして当時の天文学を語る、というのがあるんですよ。

 

あれもシャーマンの一種かと思っていたんですが、それはたぶん、今の定義でいうと、それによって病気治しとかは行われていないから、狭義のシャーマンには入らないでしょうか。

 

加藤
文化人類学での定義に厳密に沿って考えれば、彼らはシャーマンだとはいえないでしょうけど、少なくともシャーマン的な事例だとはいえますよね。

 

ところで日本に目を移したときに、多くの人が「シャーマン」、「シャーマニズム」と聞いてまっさきにイメージする存在は、現代においても「イタコ」なんじゃないでしょうか。

(つづく)

 

 

いや〜…知識増えたー!って感じです。

 

脱魂型という言葉を初めて聞いたし、それぞれの特徴とか見てみると「私はこれをやってるのか!!」とすっごい勉強になりました!

 

日本は憑依型が多いのか…。

私は自分の身体には誰も入れることはできないので、霊体の特徴なんですかね…???

脱魂型で霊体を飛ばして行ってしまった方がどこにでも誰にでも会える気がします。

 

自分の体に霊を降ろす憑依型の方は、地上に降りることができるレベルの霊じゃないと難しい。

地上に近い霊になればなるほど危険だよなぁ。

扱いが難しい。

不審者が混ざってる感じ。

 

 

あ!!!だからあれがいるんだ、サニワ???だったっけ!!!

 

憑依された人と一緒にいて、その人に入った霊がちゃんとした霊か確認する人!

本来憑依型は2人でするものですよね!

セットですよね!!!

憑依型の霊媒って2人でしますよね!!!

 

最近は1人で憑依させてる人が多いから危険なんです。

だから自分でサニワの役割もしないといけないけど、多分出来てない方多いと思います。

憑依型の方の注意点ですね。

 

そういうことか…。

これは私ワンアップしましたね。

 

そうか…。

だったらこのブログでは「脱魂型の霊体の動かし方を書いてる」ということになるのか。

日本人の方は憑依型が多いという特徴があるのかもしれないですね。

 

面白い。

 

 

 

しかもゲームの話とか内容に出てて驚きました!!

 

記事の3ページ目にドラクエと書いてあるけど、一番霊視の時に見えてる距離感に近いのはフォートナイトです笑

これは本当に。

オンラインゲームのほうが余計霊界に近いなぁ。

それで主人公を後ろから見るゲーム。

 

霊界は何層にもなってるからどこにでもピュンピュン行くし、誰とでも会えるから似てるなぁと思います。

 

 

それとレディプレイヤーも出てきましたね!!

 

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私、大好きなんですよ…。

あの映画はこれから必ず現実になることなので楽しみです。

私が生きてるうちに実現してほしい…。

 

 

レディプレイヤーは「未来に起こること映画にしちゃってるよ、震えるぜ…」という映画です。

宇宙の高次元とか言う前にこれ見た方がいいです。

 

スターウォーズ、レディプレイヤー、聖闘士星矢。

マスターしたら霊界もマスターできると思う。

 

聖闘士星矢のセブンセンシズは第7感のことなんですが、霊視とか虫の知らせとかこれに当たります。

 

「君は小宇宙を感じたことがあるか!?」

 

皆んな自分の中に宇宙があるんです。

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では!

陽陽さん面白かったです!

ありがとうございました😊

 

 

追伸

私は更新した記事にゾーンと表現したんですが、今日読んだ記事の表現ではトランス状態のことですね。

 

霊視のやり方これでいいんだなぁと安心しますね笑