渥美結喜の秘密の箱庭

霊体と肉体の視点から日常を徒然

本当にやりたいこと

先日、しばらくの期間寝込んでいました。

そんな時に「もう今の仕事なんてできないのかもしれない…」とふと考えたりしました。

 

何か他にやりたいことあるかなぁとか、お金をゲットしながら働く何かあるかなぁとか考えてみました。

 

だけど良く分からないので検索しました。

「本当にやりたいこと 探し方」

 

するとこんな記事を発見↓

 

いつもブログで訴えてることと同じだ!と感動したので情報を共有させていただきます(・Д・)

単純で当たり前なんだけど、こういうことだ。

 

私の“天職”って何!? 

「一生続けられる仕事」を見つける3つの方法

 

「今の仕事にやりがいを感じられない」「もっと夢中になれる仕事がしたい」――。

そう思っていても「じゃあ、本当にしたい仕事って何だろう」と改めて考えてみると、わからなかったりしますよね。

そこで今回は、働く女子必見!「“自分にとっての天職”を見つける方法」をライフアップコーチのあべけいこ先生に聞いてみました。

 

 

1.「人生の終わり」に立ったつもりで、「自分の本当の欲求」を探ってみる

 

さまざまな開運術を駆使し、悩める人々にカウンセリングを行っているあべ先生。

先生によると、「自分が何をやりたいのかわからない」と迷っている人は、実は多いのだそう。

 

そんな人に有効なアドバイスとは?

 

「自分のやりたいことがわからない人は、3つのポイントで考えてみるのが良いですね。

 

まず、1つ目のポイントは 

 

『仕事』という狭い枠にとらわれず、

自分がこの人生をどう生きたいのか、

どう生きたら幸せと感じるかを知ることです。

 

自分の心の奥底にある『本当の欲求』に耳を傾けてみましょう」(あべ先生・以下同)

 

とはいえ、ただ考えるだけでわかるほど簡単なものではありません。

「本当の欲求」を探るには、コツがあるそうです。

 

「“今の自分”を基準に考えても、『本当の欲求』はなかなか見えてきません。

いま抱えている責任(やるべきこと)や、周囲の環境・人などに影響を受けてしまうからです。

 

では、どうすればいいのかというと、『自分は今80歳で、死に直面し、間もなく人生を終えようとしている』と想像してみること。

 

死の間際に人生を振り返って、『もっとこう生きれば良かった』、あるいは『こういう人生だったから幸せ』と思うことが何かを考えてみましょう。

すると、やりたい仕事が見えてくる人、パートナーや家族との時間が見えてくる人、趣味を満喫した喜びが見えてくる人…さまざまでしょう。

どんな生き方であれ、それがあなたの魂が求める生き方です」

 

確かに、「死」を意識すると、いつもとは違う世界が見えてきそうですね。

でも、天職を探していたのに、仕事以外のものが大切だと気づいてしまったら、どうすればいいのでしょう?

 

「仕事だけが人生ではありません。

自分の魂が求めるものが仕事に重きを置かない生き方なら、専業主婦になったり、仕事はお金のためと割り切って趣味に精を出すのも人生の選択肢。

仕事に追われた人生を送って、死の間際に後悔しても遅いでしょう? 

それを見極めるためにも、この“振り返り”は有効なんです

 

 

素晴らしい。

本当にその通りだと思う。

振り返って本当に自分がしたいことは何か探って、発見したらついでにそのまま「いつやるの?今でしょ!」の気持ちで飛び込んじゃう。

 

 

2.「お金をもらわなくてもやりたいこと」を考える

 

自分にとって何が大切かが見えてきても、「仕事」や「家族」など、まだ漠然としているかもしれませんよね。

そんなときは、2つ目のポイントを考えてみて。

 

2つ目のポイントは、

『お金をもらわなくてもやりたいことは何か』を考えることです。

 

いわゆる“仕事”でなくてもかまいません。

『やりたいこと』が難しければ、『好きなこと』でもいいですよ。

おしゃべりが好き、買い物が好き、本を読むのが好き、など、何でもOKです。

 

お金をもらわなくても、誰かに止められてもやり続けたいこと、気づけばやっていること。

それが“天職”につながるんです」

 

天職、つまり自分の生き方、じんせいでやりたいことですな。

私も無料でやってること多いので、天職なんだろうか。

 

 

それなら日々の生活を振り返ってみれば見えてきそうですね。でも、それでお金を稼ぐのは難しいのでは?

 

発想を転換すれば、たいていのことは仕事につながります。

 

例えば、おしゃべりが好きなら、カウンセラーや相談員、コールセンターの仕事なども考えられますよね。

買い物が好きなら、買い物代行サービスという仕事もあります。

 

とにかく、無償でもやりたいこと、やらずにはいられないことは何かを考えてみて。

そして、それを仕事にする方法を幅広く考えていくんです。

 

私の場合は、人の世話を焼くのが好き、占いやスピリチュアルが好き、書くことやしゃべること、旅が大好き。

一見、どれも仕事にはならなそうなことばかりですが、すべて今まさに私が仕事としてやっていることです」

 

 

ここから1番大切だと思う↓

これが出来ないかだ多いと思う。

理由は自分の価値観が、実は植え付けられた本来の自分の欲求からくる価値観ではないからです。

制限とりはらって真っさらな自分のままをイメージすることですね。

 

3.すべての制限を取り払ってイメージする

 

自分が人生で大切にしたいことや、好きなことが見えてくると、ワクワクしますね。

でも、どうしても「実現するのは難しそう」と感じてしまうときは、どうすればいいのでしょう。

 

 

「3つ目のポイントとして、

『あらゆる可能性を考える』ことが大切です。

 

現実的な人ほど、お金のことや今の環境、家族のこと、あるいは年齢などを考えて、視野が狭くなってしまいがち。

 

転職活動をするにしても、「私には独立なんて無理」と最初から決めつけて、「どの業種に行けばいいか」とか、「どの会社に行けばいいか」といった枠で考えてしまいます。

 

でも、あなたの天職が一般企業の中にあるとは限らないし、日本でできることかもわかりません。

 

いったんすべての制限を取り払い、何でも叶う世界にいると仮定して、幸せな自分の姿をイメージしてみましょう。

 

すると、『NPO法人を立ち上げてボランティア活動をしている自分』や『アフリカにいる自分』『社長である夫を支えて、会社を切り盛りしている自分』など、今の自分からは想像もできない自分が見えてくるかもしれません。そこにヒントがあるはずです」

 

いいこと書いてますねー!!!

 

本当にその通りだと思う。

そして自分もこれらを実践してきて上手くいったので是非共有したいと思って紹介しました!

 

ブログでも普段こんなことをかいてるんですが、私の文章だと伝わりにくいところあるかもなぁと思って汗

書いてることはこんなことです。

 

体調悪くて寝込んでる時にこの記事見つけて

「そうだ!私はいつもこんなふうに常に自分に問い掛けながら頑張ってきたじゃん!」と思って沈みかけた気持ちが立ち直りました^^

 

仕事したくないならしなくていいし、美味しいもの食べて楽しく過ごしたいならそれでいいと思う( ^ω^ )

ずっとゲームしときたいならべつにそれでいい。

 

だけど、もしそれをやっていて肩身の狭い思いをしたり、自分で自信を持てない場合に陥るなら本当にしたいことじゃないのか、もしくは何かもう少し工夫や捻りかプラス何かあるんでしょうな。

 

上の記事にあったようになんでも仕事になると思うし、今の時代はすぐに自分の思いや考えを発信できる。

自己実現をするための敷居は低くなってると思います。

 

世の中経済が…となってますが、

こんな時だからこそ「自分こ本当にしたいことはなんだ?」と振り返るのをおすすめします。

 

私も1週間前ぐらいにやりました。

仕事は家でこうしてやってますが、それでも悩む。

 

 

今回「一生続けれる仕事」と記事にかかれてました。

こういうことが霊的成長というか、この振り返り方法が重要になります。

 

 

では!