渥美ゆうきの秘密の箱庭

霊体と肉体の視点から日常を徒然

渥美ゆうきの秘密の箱庭

災害や戦争の記憶だけでなく、感染症の記憶を伝える重要性

本日は朝から調子もよく活動しました☺️

午前は下の子を2人連れて、上の子の幼稚園が行っている未就園児のクラブに遊びに行ってました。

 

最近は自身の体調が原因でメールのお返事や依頼をお待たせしてる状況なので精神的に落ち込んでたりしてたのですが、そんな中、子供達に本当に精神的に助けられています😭

変わらず笑顔を向けてくれて癒される…。

子供達と接する時間が少なくなっていたことへの罪悪感も心の中にあったみたいです。

 

 

今朝のこと。

家のことからでも少しずつ動いていこうと、テレビのニュースを流しながら幼稚園のお弁当を作ってみました。

 

その時テレビで当ブログでもご紹介した岩田先生のお話が流れてました。

と、思っていたら投稿されていた動画を削除されたそうです。

 

政府、内部の医師…もろもろ、それぞれの言い分がでてきて…誰が正しいのか間違ってるのか。

テレビでの情報合戦。

視点がずれてきているようで残念です。

東日本大震災が発生した当時を思い出しますね泣

責任逃れの準備なのかと思ってしまいます。

当時も政府が情報を公表するのがどれも何テンポか遅れてるようでしたが、今回の方が良くないように感じました泣

 

日本は災害なら他国より経験豊富のように感じますが、感染症となると弱いのかなと私は思います。

 

感染症に対しては知識も経験も先進国にしては乏しいのかなと…。

有識者でも何でもない私がこんなことをブログで書くのもどうなのかなと思ったりもしますが…

今自分が感じることなど自分なりに書いてみようと思います。

 

1番感じたのは『災害の記憶を風化させないことが重要なように、過去の感染症の歴史も風化させないことが大切なんじゃないかな』ということでした。

 

過去の感染症の歴史で学んだことをもっと後世に残す必要があると思いました。

これは災害の記憶を残していくよりはるかに難しいと思います。

 

理由は隔離や差別の歴史でもあるからです。

 

現在では法律が整ってきていますが、これも裁判で国相手に感染症で隔離や差別を体験した方々やその家族が闘ったからこそです。

特にハンセン病の方のご家族は、患者の方を施設に入れ縁をやむなく切らなければならない方も多く、ご本人も本名ではないことも多いです。

 

感染症の隔離の歴史は世界中にあるのに今回の新型コロナで差別が起きていることは大変辛いです。

霊的な視点でみると、過去の体験により学びが足りていないから、また勉強しないといけないということです。

 

霊的な側面も踏まえながらになってしまいますが、霊的成長において最も重要なのは『愛』だとブログで度々お伝えしています。

そして霊的成長はすべての方にとって生まれてきた最大の目的です。

 

感染症も愛を持って過去から学び自分の芯とすることが、過去に生きてきた方々への愛ではないかと思ったりします。

医療の面で隔離は必要になるかもしれませんが、今の状態では適切な判断の上での隔離であっても、差別を引き起こす可能性が高いと思います。

 

感染症の知識や経験の共有が乏しいのかなぁと疑問が浮かびました。

 

そして、政府の対応が国民に対して親身になっていないようにも感じました。

誠意は人に伝わるものです。

今の状態は誠実さに欠けると思いました。

 

災害や戦争もだけど感染症も体験者の方々のお話は本当に大切にすべきだと思います。

 

日本の感染症だと、特に多いのは結核なのではないでしょうか。

結核の場合、日本は先進国なのに罹患率は未だに高いです。

正しい知識など広まってるのかなと疑問です。

 

参考になりそうな記事があったので載せてみます。

 

結核と聞くと、どのようなイメージを持ちますか?


「一昔前に流行った病気」、「お年寄りに多い病気」だから、「普段通りの生活をしていれば、自分には関係ない」と思っていませんか?
実は、結核は今も世界中で流行している「現代の病気」なのです。
これから結核をなくすために重要なことは、みなさんに結核について正しく理解してもらうことです。

 

1950年より以前、結核は日本人の死因トップであり、患者数は年間60万人以上、死亡者数も年間10万人以上で、「国民病」として恐れられていました。

その後、治療薬の開発や衛生環境の改善などにより、患者数は減少していきましたが、今なお国内で年間2万人以上の患者さんが発生しているのです(図3)。
日本における結核の罹患率は、「低まん延国」と言われる他の先進諸国と比べると今も高い状態で、アメリカと比べると5倍以上も高くなっています(図4)。

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引用

 

↑興味のある方は是非読んでみてください。

 

実際私も高校生ぐらいまではよく知りませんでした。

高校を卒業し、看護学校へ電車通学してたのですが、ある日電車の中で結核のポスターを見たことがありました。

ビートたけしさんが広告に出てたなぁ。

当時、入学したてということもあり結核についての知識がなかったのでショックを受けたのを覚えています。

 

↓当時目撃した広告を調べてみたら発見しました。

 

立ち止まって考えてみよう。


「昔の病気」というイメージのある結核。

しかし、実は今も世界で3人に1人、日本でも4人に1人が感染しているかもしれないと言われている、深刻な感染症です。

ストップ結核大使のビートたけしさんが、結核の現状を知ることの大切さを訴えました。

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日本は保険制度や医療制度が整っているほうだと思います。

国民が感染症のリスクに対しての危機意識が、医療がしっかりしてるからこそ低いのかもしれないです_φ(・_・

 

普段過ごしている場所に存在しているウイルスは非常に多く、誰にでも羅患するリスクがあると思います。

 

破傷風はそこら辺の土に含まれてる菌なので誰にでもリスクはありますが、傷口に砂がついたら流水で洗浄することで防ぐことができます。

怪我をしたら流水で洗うことが認知されてるから、現代では防げているのだと思います。

 

人が衛生面に気をつけても、自然の中から菌が消えるわけではない。

つまり、知識や経験の共有が重要。

 

怖いのは昔の人のほうが根拠に基づき傷口を洗っていんじゃないのかということです。

今は破傷風が身近ではなくて、傷口を洗はないといけないことは理解してるけど、根拠を知らない方が増加してしまったりするんじゃないのかと感じました。

 

で、書きながら気になったので調べました。

 

疫 学

 

我が国では破傷風は1950年には報告患者数1,915人、死亡者数1,558人であり、致命率が高い (81.4%)感染症であった。

1952年に破傷風トキソイドワクチンが導入され、さらに1968年には予防 接種法によるジフテリア・百日咳・破傷風混合ワクチン(DTP)の定期予防接種が開始された。

以後、破傷風の患者・死亡者数は減少し、1991 年以降の報告患者数は1 年間に30 ~50人にとどま っているが、依然として致命率が高い(20~50%)感染症である。

1999 ~2000年に報告された患者に関して、年齢分布は95.5%(150人)が30 歳以上の成人であり、男女の内訳は男性90人(57.3%)、 女性67 人(42.7%)であった。

 

また、患者数は1999年には65人、2000 年には92人と増加傾向を示しており、今後その動向に注意を払う必要がある。


 新生児破傷風は1995 年の報告を最後に、それ以降報告されていない。しかし、世界の新生児 の主要な死亡原因の一つとなっている。

引用破傷風とは

 

うーむ。

やっぱりか…。

世の中が進化しても自然の力は変わらないですね。

 

 

そういえば…岩田先生が『ハンセン病のようにならないように』とお話ししていました。

これは隔離や差別についてです。

 

それなのにテレビで岩田先生が『隔離』という言葉を強調しているように捉えられるような内容でした。

 

ハンセン病を経験されてる方は新型コロナの報道で隔離と毎日議論されてることに対してどんな気持ちだろうか。

 

岩田先生のテレビインタビューや動画をテレビで紹介していましたが、まぁ内容の流し方が酷い。

これでは『不安を煽ってる偏屈な医師』と映るような内容だと感じました。

 

政府が反論として、『クルーズ船に関して内部の情報を管理している』と発表してました。

今回の岩田先生の動画は許可を得ていないとのことでした。

 

つまりは『情報が外に漏れないようにしている』という政府の反論…。

反論なのか自滅なのか。

 

もちろん岩田先生が全て正しいとは思いませんが

(上船して情報収集するだけでも時間が必要だからです(・Д・)時間的に全てを見て聞いて読んでと網羅してはいないと思う)

同じ思いを抱えていて表に出してない医療従事者の方もいるんじゃないのかなぁ…。

 

 

テレビで紹介されてる感じでは隔離の必要性や危険性ばかりクローズアップされていました。

そうではなくて『感染を防ぐための環境としては悲惨』というお話なのに何だか伝言ゲームしてるみたいですね。

これではただただクルーズ船の内部環境が酷かったと勘違いされる方も出てくるように感じました。

 

『区域分けも行なっていた』と政府が伝えていました。

そして、下船した方の下船する際の動画がニュースで流れていたのですが、

下船する時に船内の手すりなどを普段通り触りながら歩かれ、その後船の外に出られてました。

 

その後手指のアルコール消毒は必須だと感じたけどどうなんだろう。

 

区域分けは医療従事者だけでなく乗客の方達にも説明したんだろうか。

説明したほうがいいんじゃ…。

 

 

内部では衣食住が整っており、薬がしっかり提供されていたとのことですが、それと感染症のリスクは異なると思います。

報道では全てがごちゃ混ぜにワザと流しているように感じます。

ワザとじゃないなら悲惨だ。

 

今回の出来事でシンゴジラを思い出す方も多いんじゃないのかな。

(映画のシンゴジラが大好きなんです(´∀`)

映画の中の霞ヶ関カッコいいですよね!

あんな風に実際も頑張ってほしいです(T-T)

ちなみに蒲田くんがお気に入りです。

 

 

岩田先生の件に戻りますが、政府は色々後出しで反論するよりとにかく情報を表に出したほうがいいと思います。

国民が何も言う隙がないほどその都度情報流したらいいのになぁ。

今の時代、嘘は許され無くなってきました。

これは地球全体での霊的成長でもあるので、誰も逃げることはできません。

 

 

国会の答弁も観ましたが『言葉のあや』を巧みに使いこなすなぁと感心しました。

やはり野党は喋りで負けますね。

 

また今回の出来事で、今後さらにデジタル化が促進していきそうですね。

中国では紙幣の消毒も実施しているそうで、キャッシュレス化の促進となると言われています。

お金が物質を脱ぎ捨て霊的なエネルギーのみになる日も近いですね。

 

 

最後に…今回中国への支援物資とともに送られた言葉をご紹介します。

 

『青山一道同云雨、明月何曾是两乡』

 

山で区切られようとも、

我々は同じ雲と雨を分かち合う。

明るい月はどちらか一つの町に属すものではない

 

全てのものは繋がっている。

霊界と物質世界も同じです。

 

では!

 

新型コロナウィルス、COVID(コビット)-19へ思うことでした。