渥美ゆうきの秘密の箱庭

霊体と肉体の視点から日常を徒然

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災害対策と感染対策

こんな時だからこそ、と思ったことを書いておこうと思います。

 

世の中でウイルスが大変ですが、こんな時こそ地震対策かなと実施してみました。

 

食器棚とか、冷蔵庫とかちゃんと固定してなかったので夫とホームセンターに行って不動王という商品購入して付けたんです(・Д・)

ずっと気になっていたことなので気持ちがスッキリしました。

(ちなみに…不動王の口コミを見たんですが、ほとんどの方が地震起きてないから効果があるか分からないと書いてましたが、実際に災害を体験した方の口コミを発見しまして。

北海道地震を体験した方でこれを設置していたからほとんど被害が無かったと書いてありました!

おすすめだと思います!)

 

ついつい病気が話題になるとそれに意識がいきがちですが、今地震が起きると物資不足も発生するし、新型コロナの感染予防で衛生面に気をつけるべきなのに水が止まる可能性もあります。

集団で体育館に避難となるかもしれない。

 

だからこそ地震大国の日本は災害時の対策が大切だと思います。

 

神戸の地震の時に多くの方がタンスなどの家具の下敷きになったことで亡くなられていると被災者の方から聞きました。

自分が体験したことがないことでも、他の方が体験してくださって、それを自分のことのように学びとしないのは災害を体験した方々に失礼なことだといつも思ってます。

 

阪神淡路大震災で死亡した方の場所を見てみると、実に86.6%と大半の方が自宅で亡くなっている。 神戸市内の死者の死亡原因では83.3%の方が建物の倒壊や家具の転倒を原因とする「窒息死」や「圧死」「頭部や内臓などの損傷」などであった。 次に多い死因は火事による「焼死」で12.2%。

引用 【三匹の子ぶた vol.09】〜多くのマスコミも誤解した阪神淡路大震災の被害の事実〜|耐震構法SE構法のエヌ・シー・エヌ | 木造注文住宅なら耐震構法SE構法のエヌ・シー・エヌ

 

 

西日本豪雨の時、1ヶ月前から死にそうな気持ちになり急いで引っ越ししました。

当時住んでいたのは土砂災害の危険区域というのもあって怖かった。

急いで引っ越して、何かあっても浸かる量も最高水位も50センチかな?同じ市内では1番低いと思う。

 

ホッとしてたら一週間後に水害が起きました。

前の家があった場所は道が閉鎖されるので本当に引っ越して良かったです。

 

 

1人でも共感してくれて、対策しないとと思いつつしてない方がいたらキッカケになればなぁとブログで書くことにしました。

こういう時だからこそ災害対策しよう!ということです。

 

今災害が起きれば、災害対策を実施していれば直接的に減災になるし、間接的に感染対策にもなると思います。

 

やっぱりちょっと眠いです…。

では!