渥美ゆうきの秘密の箱庭

霊体と肉体の視点から日常を徒然

渥美ゆうきの秘密の箱庭

眠り続けてしまう懺悔と最近のニュース

ここ最近永遠と眠り続けてしまいます。

夫に相談すると『半年に一度ぐらい何もできずに眠り続ける時期がくるけどそれじゃない?』と。

そういえばついつい忘れてしまうけど、その時期な気がする。

 

やっぱりこれがあるから依頼は少しずつ受けるように変更しないとダメだなと感じます。

 

最近は夢をずっと見続けてる感じです。

うーん、定期的にくるコレは何だろう。

前回は9月ごろだったかな。

 

定期的にきます。

 

そういえば、この前あの世にかかる橋を見てきました。

あの世にいったら次元が違うだけでこの世と似た世界があるんですが、

それとは別で管理されてるこの世には存在しない場所もいくつかあります。

 

今回はそのうちの一つでした。

そういう場所は観音扉があることが多い。

 

観音扉をあけると海?川?があり、静かな夜。

長く続く太鼓橋がある。

あの世に行くにはこれを渡るみたい。

 

私は見学だから見て回り戻りました。

夫も一緒だったんですが、それによってふと死を感じて怖かったです。

あの世にいっても肉体を失うだけだと分かってるけど、私が亡くなると子供や夫が心配だし、もう少し一緒にいたいからまだいけないなぁと。

もし1人で橋にいたらこのままあっちに行ってみようかと思ったかもですが笑

 

 

それにしても眠い。

何時間もずっと寝続けてしまう。

昨日か、一昨日か、次男の幼稚園の入園説明会に行ったんですが、無理して起きてたから帰宅後にまたすぐに眠り続けてしまった。

…入園準備をしなければ(T-T)

 

今はぼんやり起きたからブログで『メールのお返事遅くてごめんね』を伝えようと思って記事を書いてます汗

お返事はするので気長に待ってもらいたい!!泣

波があるので申し訳ないです(T-T)

 

 

ここからは本当に独り言です。

 

そういえば、新型肺炎が大変ですね。

私としては日本に帰りたい方はしっかり帰国できるようにと思うなぁ。

自分だったら遠く離れた土地で孤独に死にたいする恐怖と闘いたくはないなぁ。

だけど、日本本土の国民のことを考えると自宅に帰宅とはできないだろう…。

海外で黄色人種というだけで感染源と差別も大変だろうから、実家みたいな感じで辛かったら帰っておいでと言いたい。

簡単な話ではないけど。

 

そういえば、中国で急いで病院を建てたとニュースで見ました。

チラッと院内のトイレが映りましたが…あれでは感染が怖い…と感じました。

ノロとかロタとか発生しそう。

私はとっても潔癖症でして、トイレとか和式は怖くて見るのも嫌なんです。

もちろん汚いトイレは行かないです。

 

 

洋式トイレで蓋をしても、流すときどうしても隙間から水が霧のように個室内に舞うのに…。

衛生面を考えるとなぜ和式にしたのか。

 

 

肌に触れる場所から感染するわけではないから、和式より洋式が菌的にも安全なのになぁ。

もちろん蓋をしなかったら同じだけど。

全身に流した時に舞う細かい水を浴びてどうするんだ。

 

あとはマスクもだけど手洗いうがいで、大切なのは石鹸でしょうな。

あとは服をちゃんと洗濯するとか。

お風呂で全身洗うとか。

 

マスクは感染してる方には有効だけど、他の方はマスクももちろん予防にはなるけど、普段生きてて汚いのは手ですもんね。だけど手を使って物を触るし。

ちゃんと洗わない手でついつい口や鼻を触ると怖い。

 

とりあえず、中国の病院は洋式トイレにしたほうがいいと思う。

 

 

新型感染症、早く落ち着いてほしいです。

治療法や薬に期待ですね。

薬や医学に対してマイナスを感じる方もスピリチュアルな方は多いと思いますが、何事にも側面はあるわけです。

 

悪い側面だと、薬で体が弱くなるとか、医学は戦争で進歩するとか、人体実験とか…色々いわれますね。

現代では死に直結するわけでない病も過去には死の要因になっていたものは多く、医学や薬の進歩のおかげも大きいです。

 

現代では死ぬ病気じゃないんだからそんなこと関係ない、と言う方もいるだろうけど、それは昔の人が衛生面とか予防接種とか頑張ったからで。

現代だからこの病気はない、ということは無いと思う。

例えば結核患者は年に何人か発症してるんだから、どんな病気も過去のものではない、過去のものとすることは先人に対して申し訳ない気持ちになります。

 

過去の出来事で自分は関係ないとしてしまったら学ぶためにまた体験しないといけないわけです。

寝ぼけながら書いてるから変な文章な気がする←

 

結核とか、ハンセン病とか、子供だと中耳炎とか、風邪も昔は命にかかわる病だったものはたくさんある。

 

スピリチュアル好きの方で先進医学や薬を否定する方もいますが、スピリチュアルってそういうことじゃないです。

それはスピリチュアルではなくて、自然主義というか、違うものだと思う。

言葉が出てこないけど。

 

スピリチュアルという単語の許容範囲がデカすぎるのかなぁ。

私はとりあえず霊的成長という単語が説明しやすいと感じる。

 

霊的成長の側面で考えると、愛が最上のものだから、医学や薬の進歩も愛の側面を大切にしていけば決して悪いものではない。

家族を亡くした悲しみを乗り越えて、同じ病で亡くなる方を無くすために開発された薬…は素晴らしいです。

もちろん風水のせいで誤薬が発生することもありますが。

 

昔の方からすると、予防接種は素晴らしいと思う。

今では助かる病でも予防接種のおかげで助かっている命は多い。

もちろん予防接種で大変なことになる方もいるから悩むのも分かるけど。

インフルの予防接種とか有料なのは無理しない方がいいと思うなぁ。

子宮頸癌とかはリスクのほうが大きいと思う。

 

 

私の祖父の妹は1歳になる前に亡くなりました。

当時祖父と、祖父の妹が同時に酷い風邪になり幼い妹を助からないと諦めたらしい。

だからか女の子が欲しかったけど恵まれなかったと曽祖母は言ってました。

 

今だったら風邪では亡くならないと思う。

もちろん絶対ではない。

 

伝えたいことは、薬が全て悪だと言っている方も世の中に存在するけどそんなことはないということです。

 

昔ハンセン病の施設に見学に行ったことがあります。

その時にハンセン病の方からお話を聞きました。

ハンセン病は昔からある病気ですが、一気に隔離政策が行われたのは戦争が始まる前の近代化の頃です。

 

当時は先進国の仲間入りをしたい日本でしたから海外から見て精神疾患のある方や障害のある方、ハンセン病の方は隔離施設に入れられました。

戦争が始まるとその動きは凄かったらしいです。

富国強兵ですね。

 

親戚であることも隠され絶縁になる方も多く、名前を名乗ることも許されない方もいました。

死後も墓石には本名を書かれない方が多く、絶縁されているから施設のそばにはひっそりと亡くなられた方々のお墓がありました。

 

1番印象的だったのは、『母親に旅行に行こう』と言われついて行ったら隔離施設だったお話ですね。

初めての旅行にウキウキしていたら隔離施設で、振り返ったら母親はいなかったらしい。

それきりだと。

 

本当に数年前までハンセン病は不治の病と言われてましたが、今では違います。

今でもハンセン病は年に何人か発症する方がいますが治療することができます。

 

昔だと子供を産めないように手術された方が多いです。

これはハンセン病だけでなく、精神疾患の方もですが…。

最近もこれに関する裁判がニュースでしてますね。

子供を産んだ方でも一緒には暮らせませんでした。

 

施設から逃げ出そうとした人は牢屋に入れられたり、そこで亡くなる方も多かったです。

 

ハンセン病の治療法が確立されたのは1991年です。

古代ローマの時代からハンセン病は存在したと言われてますから、どれだけ多くの人が薬ができ治療できることを望みながら亡くなっていったのかを考えると辛いです。

 

ハンセン病は今では通院で治る病気になっていることは凄いことだと思います。

 

今回の新型肺炎ですが、きっと治療法が出てくると思う。

私は開発とか研究ができる人間ではないけど…。

 

ハンセン病の時のように人権を無視した隔離とはならないだろう。

これはこれまで生きた人々が体験してくれたおかげですね。

人権を大切にしだした現代で今のような新型肺炎が発生して、人権を大切にする気持ちを持ちながらみんなで乗り越えていく…。

 

早く治療法が見つかるといいなぁ。

 

とりあえずメールのお返事やコメントのお返事ができないまま眠り続けて申し訳ないです🙇‍♀️

 

では!

 

※追記

ハンセン病は日本では完治でき、隔離される病ではないけど、世界ではまだまだ理解されていない地域も多いです。

知識の大切さを感じます(・Д・)