渥美結喜の秘密の箱庭

霊体と肉体の視点から日常を徒然

のび太くんのお母さん『本音ロボット』名作です。

今、お好み焼きを買いに来ております。

子供が大変ですのでもちろん持ち帰りです。

10分待ち時間があるので、

10分何か書こうと思います。

 

ということで、私が最近気になる

『のび太くんのお母さん』についてです。

 

自分自身が子供の頃、ドラえもんを見て感じたのはのび太くんが何だか鈍くて、そして優しいといことです。

あまりお母さんに意識はいっておりませんでした。

やはり、同じ子供として、子供のキャラクターの方へ意識がいきやすかったのだと思います。

 

大人になった今、

我が子達がドラえもんをみる横で私もみておりますと…。

 

『なんてこった…。』

 

とのび太くんのお母さんに対して感じることが多々あります。

やはり、大人になると同じ母親の立場であるお母さんに目がいくのか、

または視野が広がったのか。

両方だと思いますが。

 

彼女は学校から帰ってきたのび太くんに

『庭の草抜き』をお願いし、

『おつかい』をお願いし、

『⚪⚪さんのところへ持っていって』とお願いしたり…、

『掃除機かけなさい』と言ってみたり…、

 

親子というのは繋がっている…。

この母親だからのび太くんがあのような感じになっているんでしょう。

自分のキャパオーバーの事を押し付けられ、疲れて寝る、やる気にならずに寝る。

 

うーむ、考えさせられます。

 

ドラえもんの『本音ロボット』というお話を皆さんはご存知でしょうか。

ドラえもんが好きな方でしたら、頭にすぐ浮かぶ方もいるはず、素晴らしく面白いです。

 

昔のドラえもんのお話でして、アニメオリジナルの秘密道具です。

いつも優しくて、本音を言えないのび太くんが本音を代わりに言ってくれるロボットをドラえもんに出してもらいます。

 

すると、お母さんがやってきて掃除を頼んできます。

いつもなら『え~…。』と言いながら言うことを聞くのび太くんなんですが…

 

『嫌だよ。それは主婦の仕事でしょ』

 

と話すシーンがあります。

とっても面白いです…笑

 

夫婦は鏡といいますが、

親と子供は繋がってるのも確かです。

時間があるときに是非、ドラえもんの本音ロボットのお話を一度視聴してもらえたらと思いました!

 

では!お好み焼き食べようと思います(*^。^*)